イチゴ酵素ジュース(素粒水で作る)

梅雨真っ只中ですが、いかがお過ごしでしょう。

今回はお家の中でも楽しめる素粒水酵素ジュース作りについてです。

 

果物を素粒水に漬けておくと、酵素ジュースができることは前からお伝えしてきました。

 

ゆい・ま~るでも、説明会で皆様に試飲してもらおうと、前に2度イチゴ酵素ジュースを作りましたが、

瓶に酸素が入って腐ってしまい失敗に終わっています。

 

それから、試行錯誤を加え、ようやく自宅で(曲がりなりにも)イチゴ酵素ジュースを作ることができました。

 

今回私が作る時気をつけたことは、瓶に空気が入ってしまわないこと!でした。

 

※空気に触れると酸化して腐ります。

 

①まず、空気が入りにくい瓶を探すことからやり直しました。

 

100円ショップのも、気をつければ空気は入らないかと思いますが、やはりジャムの瓶など密閉性の高いものがオススメみたいです。

 

というわけで今回は密閉できそうな?瓶を使用してみました。

 

②イチゴを入れて、素粒水を入れ、甘味料はてんさい糖(血糖値が緩やかに上がり身体に優しい甘味料。他ハチミツ等でも可)

を使いました。

 

てんさい糖は大さじ一杯入れました。

 

そして、空気が入らないように瓶一杯一杯まで素粒水を入れました。

 

あとは蓋をして2週間ほど置いておくだけです。

 

しかし、次の日の朝様子を見ると瓶に空気が!

 

※何度か作ってみてわかりましたが、醗酵するとブクブクと泡立ってきます。

炭酸のような感じですが、とても元気がいいので、どうしても溢れてきてしまうみたいです。

(慣れてる方は溢れない方法をご存知かと思いますよ~)

 

非常にショックでしたが、様は腐る前に空気を無くせばいいのだと思い、落ち着いて瓶を開け

また素粒水を注ぎました。

(瓶を開けたときに勢いよくはじける感じで開くので気をつけて下さい)

 

それを何度か繰り返しました。

 

濃度が薄くなるのであまり素粒水を足したくないのですが、腐ってしまっては意味がないので仕方ありません。

 

今回はこの季節で暖かいということで一週間ほどで、イチゴが発酵したいい香りがしてきました

 

いい香りにつられて早すぎるかと思いましたが、飲んでみました。

 

シュワッとした食感で微量のアルコールが発生しているからか食道や胃があったかくなる感じ。

 

とっても私には美味しく感じましたよ。

 

結構癖になる味でそれから毎晩飲んでいました。飲んでる間は便通も良かったです。

 

多分、イチゴの甘い香りに引き付けられたのだと思いますが、あれだけ素粒水を憎んでいた

旦那さんがイチゴを食べたのには驚きましたね~。

(ここ最近キライを通り越して憎しみに近いものを感じていましたので驚きです(笑))

 

旦那さんは非常に胃腸が弱いことで有名ですが、色素の抜けたイチゴを、おいしいからたべてごらんよ、

といって差し出したら、食べていました。

 

胃腸が弱いので、危なそうなものは一切口にしないのですが、それほどいい香りだったみたいですね。

 

感想は!「おいしくはないけど,腐ってはいない・・・」とのことです(笑)

まあ、イチゴそのものはエキスがジュースに溶けて味がないのですが、私的には

口に入れるとシュワッとして美味しいです。

 

写真は社長ですが、社長も同じように「腐ってはいないね~でもお客様には出さないほうがいいんじゃない?」とのこと(笑)

 

私の食べてるものが普段から濃い味ではないので、味覚にとても敏感というのもあるのでしょうね。

 

そういった味覚の違いもあるでしょうし、根本的な作り方の問題もあると思います。

 

しかし、とりあえず腐ってはいない!それは大きい事です。

 

水道水で同じ事をしたら腐りますね。

 

浄水器を使用されてる方は、ふと

「うちは素粒水の浄水器つけてるけど、本当に醗酵するお水になってるのかね?」

と思われたら実験してみて下さいね。

 

私はどうにか美味しいと言ってもらえる用に酵素ジュースの研究を続けて行きます。

 

ケイトダマ

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宮城 良太
 宮城 良太(みやぎ りょうた)
「ゆい・ま~る」は沖縄の方言で、助け合い、お互いさま、家族のようなお付き合いという意味をもち、地域の方やお客様とも家族のようなお付き合いをしていきたいという想いでつけました。
"ゆい"は【結】という意味をもち、人と人、人と情報をつなげる場所になりたいという想いを込めています。

気軽に立ち寄れる場所、人が集まりたくなる場所、肩の力が抜ける場所でありたいと思います。

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